経過報告(まとめて)
シコ太郎です。まとめて書きます。
【4日目】1号、元気。画面の前で回し車を回している。表示は毎秒40個×3回ずつ。ログは1日で約1000万行になる。ハードディスクを買い足した。ジャンクじゃない新品を買うのは久しぶりだった
【7日目】1号が画面を見ているのか、確信が持てなくなってきた。ハムスターの視力について調べた。よくないらしい。近くのものしか見えない。ケージをモニターに密着させた。あと2号と3号を買いました。統計的に、数がいるので。1匹だと偶然と区別できないと。そう教わったので
【9日目】朝、1号が死んでいました。
対照群は生きてます。2号も3号も生きてます(2号3号はまだ画面前に置いてない。順番にやるので)。1号だけが死にました。画面の前で。
冷静に書きます。ハムスターの突然死は珍しくないそうです。だから対照群を作ったわけです。でも、n=1です。まだ何も言えない。それは分かってます。分かってるんですが、問題はそこじゃない。
9日は、早すぎるんです。
毎秒40個で9日流しても、試せた文字列は3000万個くらい。2の256乗からしたら、ゼロです。ゼロと同じなんです。宝くじどころじゃない。この装置で当たりが出る確率は、数学的には「起きない」と言っていい。なのに1号は死んだ。
つまり、①ただの突然死(一番ありそう)、②装置が当たりを引いた(数学的にありえない)、の二択。
②がありえないのは分かってます。でも、②だった場合に備えて、やることはやります。死亡推定時刻の前後3時間に「3回目の表示」を迎えた文字列を、ログから抜きました。約43万件。この中に正解がいるかもしれない。
候補が多い場合、集合を分割して再試行すれば、対象を絞り込めます。
とのことです。43万件を半分に割って、2号に片方だけ見せる。2号に何かあれば、そっちの山に正解がいる。また半分に割る。死んだ方に、正解がいる。
半分、半分、半分としていけば、43万件は19回で1件になります。19回で、64文字が特定できる。
この方法って何ていうの
二分探索と呼ばれます。効率的な探索手法です。
そうか。効率的なのか。よかった
4号から9号まで、注文しました。
コメント(6)
1号のこと、ちゃんと埋めてあげてください。それだけでいいです。お願いします
「死んだ方に、正解がいる」を読んで閉じた。無理だわこのブログ
通報先教えてくれた人ありがとう。しました
9日は早すぎる、のとこ、本人が一番わかってるのが一番こわい
シコ太郎さん。もうやめませんか。あなたは「原本が無い」ことをちゃんと証明した人です。あれは立派な検証でした。でも今やってるのは検証じゃない。答えを知ってる何かに、答え合わせをさせられてるだけです。誰に言われてこれをやってるのか、一度だけ、ログを最初から読み返してみてください。俺はもう、このブログを見ません。シコ太郎さんも、どうか
>オカルターさん 誰にも言われてません。全部俺が決めてます。今までありがとうございました