実験装置を作りました
シコ太郎です。
前回の続きです。正解の64文字は計算では出せない。総当たりも無理。それは分かってます。宇宙の寿命が終わっても終わらない、というのは前に調べました。
でも、それは「答え合わせの方法が無い」場合の話です。
呪いが本物なら。正解の64文字を3回見た者は、死ぬ。
つまり、死そのものが答え合わせになる。
俺が見るわけにはいかないので、装置を作りました。AIとのログを貼ります。
ランダムな64文字(SHA-256の形式)を画面に次々表示するプログラムって作れる?
可能です。表示速度や文字列の形式を指定してください。
1個につき3回ずつ表示してほしい。ルールが「3回」なので
了解しました。各文字列を3回連続で表示する仕様にします。
表示した文字列は全部ログに残して。あとから「どれだったか」を特定する必要があるから
記録します。表示時刻と文字列を対応させたログを出力します。
完全ランダムだと、正解が出るまで何億年もかかるよな
単純な一様ランダムであればそうなります。文字列の生成順序を工夫することは可能です。
じゃあそれで
設定しました。
確認ですが、この画面を「見る」主体はどなたですか。
俺じゃない。それは絶対にない。あと生成速度って上げられる?
可能です。ただし表示先の視覚特性により、知覚可能な速度には限界があります。
プログラムは動いてます。中身は読んでません。読めないので。でも動いてます。それでいいです。
「見る」係も用意しました。
ハムスターです。
ペットショップで一番目が良さそうなやつを選びました。名前は付けません。情が湧くと検証に支障が出るので、1号と呼びます。ケージの正面にモニターを置いて、夜通し表示を流します。ハムスターは夜行性なので、都合がいいです。
1号が死んだら、その時間帯に3回目の表示を迎えた文字列の中に、正解がある。
我ながら、ちゃんとした実験だと思います。対照実験もやります(モニター無しのケージをもう一つ、同じ部屋に置く。餌も温度も同じ。差は「画面を見るかどうか」だけ)。これもAIに教わりました。実験には対照群が要るそうです。
何か月かかるか分かりませんが、経過は報告します。
コメント(9)
待って待って待って。これはダメですよ。今までのは笑って読んでましたけど、これは生き物じゃないですか
シコ太郎さん。仮に、仮にですよ、あなたの仮説が全部正しかったら、それは「ハムスターが死ぬまで呪いを流し続ける装置」です。正しかったら、なんですけど。分かってますか
動物虐待では?普通に
まとめから来た。通報した方がいいこれ
えっと、その、1号の写真とかは、無いんですか(そういう感じのブログじゃなくなったのは分かってるんですけど)
「一番目が良さそうなやつ」で背筋冷えたわ
管理人さん、返事してください
実験に反対の人は、代わりの検証方法を書いてください。無いなら、これでやります
「代わりの方法が無いならやっていい」にはならないですよ。ならないんですよ、それは